
RELEASE NOTE
リリースノート2025年12月3日
SaaS Secure Client v2.4 リリース
2025年10月8日
SaaS Secure Client v2.3 リリース
2025年8月13日
SaaS Secure Client v2.2 リリース
2025年6月18日
SaaS Secure Client v2.1 リリース
2025年4月23日
SaaS Secure Client v2.0 リリース
とは?
特殊USBデバイスに内蔵されたSaaSアクセス専用OS+セキュアブラウザを、マイクロソフト社の「Entra ID」と連携し、端末の情報漏洩対策をSaaS利用者向けに提供するサービスです。
①EntraID連携でSSO対応可能
EntraIDとSaaSを連携することで、利用者はID/PWを入力することなくSaaSアクセスが可能です。利用者自身はSaaSへのパスワードを把握していないため、アカウント情報の漏洩対策も可能となります。
②SaaSアクセス専用USBデバイス
専用のUSBデバイスからお手持ちのPCを起動することでセキュアなSaaSアクセス専用端末に生まれ変わり、端末からのファイルの持ち出し等を管理者が一元管理可能です。OSは金融機関などでも採用されている専用OS(シンクライアントOS)のため、ウイルスやランサムウェア対策も不要となります。また、セキュアなBYODも実現できます。
【動画】3分でわかる! SaaSセキュリティ革命「SaaS Secure Client」
【動画】【3分でわかるSaaSセキュリティ】情報漏洩のリスクに対する対策
①EntraID連携でSSO対応可能
EntraIDとSaaSを連携することで、利用者はID/PWを入力することなくSaaSアクセスが可能です。利用者自身はSaaSへのパスワードを把握していないため、アカウント情報の漏洩対策も可能となります。
②SaaSアクセス専用USBデバイス
専用のUSBデバイスからお手持ちのPCを起動することでセキュアなSaaSアクセス専用端末に生まれ変わり、端末からのファイルの持ち出し等を管理者が一元管理可能です。OSは金融機関などでも採用されている専用OS(シンクライアントOS)のため、ウイルスやランサムウェア対策も不要となります。また、セキュアなBYODも実現できます。
SaaS利用におけるセキュリティの脅威
IT環境のクラウドシフトが急速に進み、利用アプリケーションはSaaS主体に。SaaSのセキュリティ対策は急務。
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脅威@
端末のマルウェア感染- 業務が停止する
- 最悪廃業につながる
-
脅威A
情報漏洩- 企業継続性に影響する
- 企業価値の低下
SaaS利用者が利用する端末のセキュリティ対策が必須となります。
「SaaS Secure Client」でSaaSセキュリティ課題を解決
-
ポイント@
エンドポイント・セキュリティ- 【独自開発】 セキュアOS搭載
- 端末を脅威から
完全ブロック
-
ポイントA
ブラウザ・セキュリティ- 【独自開発】 セキュアブラウザー搭載
- ブラウザからの脅威を
完全ブロック
-
ポイントB
認証連携- 【外部連携機能】 ID管理システム連携
- SSO利用で
ID/PW漏洩対策も完璧
・OSとブラウザ経由の脅威侵入と情報漏洩を完全ブロック
・専用USBデバイスでPCを起動して利用
・専用USBデバイスでPCを起動して利用
システム概要図
SaaS Secure Client:専用セキュアUSBデバイス
USBデバイスブート方式採用で既存PCをSaaS Secure Client化
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ポイント@
- USBブート方式でWindows PCのメモリ上で動作し、ローカルディスクに一切を手を加えずに簡単に、安心してSaaS Secure Client(SSC)化することが可能
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ポイントA
- SSCを利用しないときは、いつもどおりにWindows PCを利用可能
-
ポイントB
- 持ち運びしやすいUSBデバイスなので、オフィスのPCでもご自宅のPCでもSSCとして利用可能
【USBデバイスの特徴】
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CD-ROM領域
- 書き込みが禁止されたCD-ROM領域を持つ
- 一般的なUSBメモリ持ち込み禁止の企業様で利用可能
-
秘匿領域
- ユーザーがアクセスできない書き込み領域
- 専用のAPIでのみ書き込み可能、利用に必要なパラメータ設定や証明書ファイルを保存
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特許取得デバイス
- 特許取得デバイスを採用し、他社が真似できない高セキュリティ製品
- 市販のUSBデバイスで代替が不可能
USECASE 01
すべてのネットワークからSSCのみアクセス許可
USECASE 02
社外からの接続はSSCのみアクセス許可
USECASE 03
社外からの接続はSSCとWindows端末のみアクセス許可
利用料金
| 年額利用料金 | 7,200円〜/ユーザ(税別) |
※300ライセンス以上の料金です。詳細はお問い合わせください。
※専用USBデバイスの価格は含まれています。
※Entra ID側のSIサービス費用やUSBカスタマイズ等の費用は含みません。
仕様
| SSC | |
|---|---|
| ベースOS | Ubuntu |
| ファイアーウォール | あり。ブラウザでアクセスできる環境を制御 |
| 有線LAN | 10Base-T / 100Base-TX / 1000Base-T |
| 無線LAN | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac |
| モバイルネットワーク | 対応 ※1 |
| Webブラウザ | Chromiumベース |
| 外部モニター | 対応 |
| 設定、管理 |
2つの設定管理方法があります。 Resalio Manager:クラウド型設定配信サービス 設定ツール:設定用Windowsアプリケーション |
| バージョンアップデート | Windowsで利用する専用のアップデートツール |
| 利用端末推奨スペック |
CPU :x86_64 1GHz以上 メモリ :8GB以上 その他 :USB-CDROMドライブによる起動をサポートしていること USBポート:USB1.1 / USB2.0 / USB3.0 タイプA 1つ以上(USB2.0以上推奨) |
※1 Ubuntuで利用できないモバイルネットワーク用のチップがあります。「対応PC」をご参照ください。